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授業中の教室で机に向かう高校生たち
第2回|塾・スクール経営者向け 無料勉強会

2026-2030大学入試
徹底予測

年内入試53.6%時代の「本当の中身」から、地域の塾が高校生に何を提供できるかまで。データと実例で先読みする120分です。

10/28(水)11:00〜13:00(120分)
会場+オンライン東京都内/Zoom・どちらでも
無料参加費はかかりません
無料で申し込む 入力は約1分。情報収集でのご参加も歓迎です。
第1回(9/29)参加者アンケート
4.7/ 5★★★★★
「セミナー全体として参考になった」の平均
(5段階評価・2026年9月29日 第1回)
60塾以上
第1回のお申し込み。小学生〜高校生を指導する地域の塾を中心に、高等部をこれから検討する塾も。第2回からのご参加でも分かる構成です。
ISSUE

なぜ、中3は卒業と同時に
塾を辞めるのか。

多くの地域塾で、高等部が「空洞」になっています。それは偶然ではありません。

中3の春、生徒がいなくなる

高校合格と同時に退塾。大学受験は大手・映像・オンラインへ流れ、高等部の在籍が積み上がらない。

少子化で母数が減り続ける

18歳人口は2037年に向けて約17%減少する見込み。同じやり方のままでは、分母の縮小がそのまま売上に響く。

業界は淘汰期に入った

2025年の学習塾倒産は過去最多の46件。中小塾の約4割が赤字という二極化が進む。出典: 帝国データバンク・東京商工リサーチ(2026年1月)

これは、先生の塾の問題ではありません。
業界の「構造」の問題です。

構造が変わったなら、構造を知ることが最初の打ち手になります。
DATA

「年内入試53.6%」の
本当の中身から話します。

当日は、報道の見出しではなく一次統計から。都合の良い数字だけを並べない、が本会の方針です。

19.5%
53.6%のうち、「総合型選抜のみ」は19.5%。残りの多くは学校推薦型(指定校を含む)です。
この区別を混同せずに説明できることが、保護者にも塾にも信頼される第一歩だと考えています。
53.6%
年内入試(総合型+学校推薦型)で入学した大学入学者の割合
64.5%
総合型選抜の受験経験者のうち、学校外の対策サービスを利用していない割合
出典: じゅけラボ予備校 調査(2025年1月・受験経験者203人)
AGENDA

120分で持ち帰れる、4つ。

前半40分は入試の変化を一次統計から。後半80分は「地域の塾に何ができるか」を、実際にやっている塾の実例で。
聞き終えたときに、自塾で何ができて、何が難しいかを判断できる状態を目指します。

2026-2030年の入試変化予測と、よくある誤解

2027年度からの面接原則必須化を含む、確定済みの制度変更とその影響。第2回からのご参加でも分かるように要点を押さえます

この市場に「向く塾・向かない塾」

正直にお話しします。すべての塾に向いた市場ではありません

普通の塾は、何から始めたか

導入塾の塾長が、開始までの準備、自塾の先生が担当した業務、やってみて分かった負担や課題をお話しします。成功談だけでは終わらせません

添削と志望校選びを、塾でどう回すか

先生の手が足りないところを、どう補うか。先生の採点基準で添削するAI特許出願中と学習システムの実例を、画面でお見せします

質疑応答のあと、ご希望の方には個別相談(無料・オンライン30分)をご案内します。特許出願中(特願2026-211048)。AI添削の仕組みの開発・特許出願:株式会社KOIZUMI(ラボ寺子屋)。

SPEAKER

実践している塾長の、
率直な話を。

ゲストは、実際にコースを現場で使っている現役の塾長です。

小泉正太塾長
ゲスト|導入塾の塾長
小泉 正太ラボ寺子屋(東京都板橋区) 代表・塾長

2013年開業。小・中・高校生の個人別指導を軸にした総合学習塾「ラボ寺子屋」を運営。自塾の経営のかたわら、他塾の経営支援やEdTech企業のアドバイザーも務める。実際に現場でコースを使っている塾長として、率直な感想も、気になった点も、同じ経営者の目線でそのままお話しいただきます。第1回に続いてのご登壇です。

RESULTS

合格実績と、今年の速報。

当日お話しする指導法(bridge+教務チーム)の結果です。

速報|導入塾の2026年度 総合型選抜(10月1日時点)
慶應義塾大学 横浜市立大学 筑波大学

3大学とも、2026年度 総合型選抜の第1次選考を通過

第1次選考 通過率97%結果が出ている40件のうち39件が通過

最終結果が出しだい更新します。

9年間、のべ5,515名の合格実績。

国公立大学
630名
早慶上理・GMARCH
282名
日東駒専・成成明学
349名
私立医学部
182名
主な合格校うち 日東駒専 232名
日本大学東洋大学駒澤大学専修大学
主な合格校うち GMARCH 204名
学習院大学明治大学青山学院大学立教大学中央大学法政大学

※昨年までの、この指導法の合格実績(bridge+教務チーム・9年間・のべ5,515名)。

VOICE

第1回にご参加の
塾の先生方の声。

第1回(2026年9月29日)の参加者アンケートより。

言葉だけで聞いていた総合型選抜について具体的に知るきっかけになった。

高等部をこれから検討中の塾

大学の4年間にフォーカスすることで、再現性を担保できるという点が非常に参考になりました。

小・中・高校生を指導する塾(高等部あり)

志望する学部のシラバス、教員の研究テーマまでリサーチし、その内容に焦点を当て、対策を行うということに納得いった

小・中・高校生を指導する塾(高等部あり)
ENTRY

お申し込みは、約1分。

受付後、参加用のご案内メールをお送りします。情報収集でのご参加も歓迎です。
第1回にお申し込み・ご参加の方も、あらためてお申し込みください。

参加
無料
名称2026-2030 大学入試 徹底予測 ― 塾・スクール経営者のための勉強会
日時第2回 2026年10月28日(水) 11:00〜13:00(120分)
第1回(9/29)は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
形式会場(東京都内・お申し込み後にご案内)+オンライン(Zoom)
参加方法は、お申し込み後に変更できます。
対象塾・スクールの経営者、教室長、高等部ご担当の方
主催bridge+(エデュ・プラニング株式会社)
10月28日(水) 11:00〜13:00
送信後すぐに受付メールが届きます。参加後の無理な営業連絡はいたしません。プライバシーポリシーに同意のうえ送信してください。
FAQ

よくあるご質問。

Q導入を決めていなくても参加できますか?+
はい。情報収集の段階でもご参加いただけます。当日は入試の変化に加えて、bridge+の教材・AI添削・学習システムを使った実例をご紹介します。導入のお申し込みは参加条件ではなく、個別相談は希望される方のみです。向かない場合は向かないとお伝えしますし、参加後の無理な営業連絡はいたしません。
Q高等部がない塾でも参加する意味はありますか?+
あります。本会は「これから高等部をどうするか」を判断するための材料をお渡しする会です。向かない場合は向かないとお伝えする方針です。
Q第1回に参加しました。第2回も参加する意味はありますか?+
あります。前半は第1回の圧縮版ですが、後半の「何から始めたか」「添削と志望校選び」は新しい内容です。
Qオンラインだけの参加でも同じ内容ですか?+
はい、同一内容を配信します。質疑はチャットでも受け付けます。
Q当日の都合がつきません。+
参加形態で「当日は参加できない(個別相談のみ希望)」をお選びください。当日の内容と貴塾の状況に合わせたご相談の場(無料・オンライン30分)を、個別にご案内します。
無料で申し込む(入力1分)