中3の春、生徒がいなくなる
高校合格と同時に退塾。大学受験は大手・映像・オンラインへ流れ、高等部の在籍が積み上がらない。
少子化で母数が減り続ける
18歳人口は2037年に向けて約17%減少する見込み。同じやり方のままでは、分母の縮小がそのまま売上に響く。
業界は淘汰期に入った
2025年の学習塾倒産は過去最多の46件。中小塾の約4割が赤字という二極化が進む。出典: 帝国データバンク・東京商工リサーチ(2026年1月)

年内入試53.6%時代の「本当の中身」から、地域の塾が高校生に何を提供できるかまで。データと実例で先読みする120分です。
多くの地域塾で、高等部が「空洞」になっています。それは偶然ではありません。
高校合格と同時に退塾。大学受験は大手・映像・オンラインへ流れ、高等部の在籍が積み上がらない。
18歳人口は2037年に向けて約17%減少する見込み。同じやり方のままでは、分母の縮小がそのまま売上に響く。
2025年の学習塾倒産は過去最多の46件。中小塾の約4割が赤字という二極化が進む。出典: 帝国データバンク・東京商工リサーチ(2026年1月)
これは、先生の塾の問題ではありません。
業界の「構造」の問題です。
当日は、報道の見出しではなく一次統計から。都合の良い数字だけを並べない、が本会の方針です。
前半40分は入試の変化を一次統計から。後半80分は「地域の塾に何ができるか」を、実際にやっている塾の実例で。
聞き終えたときに、自塾で何ができて、何が難しいかを判断できる状態を目指します。
2027年度からの面接原則必須化を含む、確定済みの制度変更とその影響。第2回からのご参加でも分かるように要点を押さえます
正直にお話しします。すべての塾に向いた市場ではありません
導入塾の塾長が、開始までの準備、自塾の先生が担当した業務、やってみて分かった負担や課題をお話しします。成功談だけでは終わらせません
先生の手が足りないところを、どう補うか。先生の採点基準で添削するAI特許出願中と学習システムの実例を、画面でお見せします
質疑応答のあと、ご希望の方には個別相談(無料・オンライン30分)をご案内します。特許出願中(特願2026-211048)。AI添削の仕組みの開発・特許出願:株式会社KOIZUMI(ラボ寺子屋)。
ゲストは、実際にコースを現場で使っている現役の塾長です。

2013年開業。小・中・高校生の個人別指導を軸にした総合学習塾「ラボ寺子屋」を運営。自塾の経営のかたわら、他塾の経営支援やEdTech企業のアドバイザーも務める。実際に現場でコースを使っている塾長として、率直な感想も、気になった点も、同じ経営者の目線でそのままお話しいただきます。第1回に続いてのご登壇です。
当日お話しする指導法(bridge+教務チーム)の結果です。
3大学とも、2026年度 総合型選抜の第1次選考を通過
最終結果が出しだい更新します。










※昨年までの、この指導法の合格実績(bridge+教務チーム・9年間・のべ5,515名)。
第1回(2026年9月29日)の参加者アンケートより。
言葉だけで聞いていた総合型選抜について具体的に知るきっかけになった。
高等部をこれから検討中の塾大学の4年間にフォーカスすることで、再現性を担保できるという点が非常に参考になりました。
小・中・高校生を指導する塾(高等部あり)志望する学部のシラバス、教員の研究テーマまでリサーチし、その内容に焦点を当て、対策を行うということに納得いった
小・中・高校生を指導する塾(高等部あり)受付後、参加用のご案内メールをお送りします。情報収集でのご参加も歓迎です。
第1回にお申し込み・ご参加の方も、あらためてお申し込みください。
| 名称 | 2026-2030 大学入試 徹底予測 ― 塾・スクール経営者のための勉強会 |
|---|---|
| 日時 | 第2回 2026年10月28日(水) 11:00〜13:00(120分) 第1回(9/29)は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。 |
| 形式 | 会場(東京都内・お申し込み後にご案内)+オンライン(Zoom) 参加方法は、お申し込み後に変更できます。 |
| 対象 | 塾・スクールの経営者、教室長、高等部ご担当の方 |
| 主催 | bridge+(エデュ・プラニング株式会社) |