小論文の土台をつくる「言葉」と文章構造の基礎

根岸大輔 講師 / 公開日:2026年5月2日

この講座で学べること

・大学入試小論文と作文・学術論文の違い

・言葉が世界の見え方を形づくるという考え方

・日本語の文節・係り受け・助詞・述語の働き

・パラグラフ・ライティングと双括型の基本

・具体と抽象を往復しながら読む・書く方法

講座の概要

総合型選抜・学校推薦型選抜の小論文では、感想ではなく、論理的・客観的な根拠に基づいて自分の意見を述べる力が求められます。

本講座では、その出発点として「言葉」と文章構造を学びます。言葉は単なる名札ではなく、物事の捉え方や世界の見え方を形づくるものです。さらに、日本語の構造や具体と抽象の関係を理解することで、課題文を正確に読み、自分の考えを論理的に組み立てるための基礎を身につけます。

カリキュラム

■ 道しるべ

小論文対策の出発点として、言葉の仕組みと文章の構造を整理します。

・大学入試小論文の基本

・ソシュール言語論と構造主義

・日本語の構造と論理

・パラグラフ・ライティングと双括型

・具体と抽象、対概念の使い方

 

講師プロフィール

根岸大輔

根岸大輔

小論文塾メイジャーステップ代表。大学在学時の塾講師アルバイトから30年以上、国語・現代文・小論文・総合型選抜対策のフィールドで受験指導に携わる。年間6,000人の高校生を指導する傍ら、多くの模試・問題集・書籍・動画教材も制作している。『身近なテーマで考える力をやしなう 小論文はじめの一歩』(学研プラス)『赤本AI AI診断つき小論文問題集』(教学社)等を執筆。

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