共通テスト 生物基礎 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
大学共通テストの生物基礎は、文系受験生にとって理科基礎2科目選択の主要候補となり、知識問題だけでなく、実験・グラフ・資料読解で取りこぼしを防ぎたい、合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度の過去問を対象に、全小問を大渕将克が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその答えになるのか」「どの知識を使い、どの資料を読み取るべきか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、目標点から逆算した時間配分の考え方や、設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な共通テスト生物基礎演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 大学共通テスト 生物基礎の出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分(理科基礎2科目で60分の設計)
- 目標点から逆算した時間配分の考え方
- 共通テスト生物基礎対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み
2021〜2026年度の過去問全小問解説に入る前に、共通テスト生物基礎で必要となる知識整理と実験・図表読解の考え方を、試行調査・センター試験過去問を題材に確認します。
- 第1回
- 第2回
■ 到達 — 過去問全小問解説
2021〜2026年度の共通テスト本試・追試を、年度別・大問別に全小問解説します。
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
大渕将克
指導歴10年。関西学院大学理工学部生命科学科卒業。高校教員を経て、関西の予備校を中心に指導している。基礎クラスから最上位クラスまでを担当し、映像授業や教材作成、入試問題の作成にも携わっている。著書に『大渕のたった6時間で生物基礎』(Gakken)、『看護医療系への生物基礎オムニア 正誤問題200』(Yellbooks)がある。
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