文学部 古文・漢文 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
早稲田大学 文学部の古文・漢文は、文法・句法の精度に加え、文学史的素養や和歌・漢詩の解釈まで踏み込んで問われる、合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度入試の過去問を対象に、全小問を板野博行が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその選択肢が正解なのか」「どこで主語や文脈を判断すればよいのか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、合格ラインから逆算した目標点の考え方や、得点調整を見据えた設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な古文・漢文演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 早稲田大学 文学部 古文・漢文の出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分
- 合格ラインから逆算した目標点の考え方
- 早稲田文学部対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み
- 第1回 古文(早稲田大学・文・2018年大問三)
漢文(早稲田大学・文・2020年大問四) - 第2回 古文(早稲田大学・文・2017年大問三)
漢文(早稲田大学・文・2019年大問四) - 第3回 古文(早稲田大学・文・2015年大問三)
漢文(早稲田大学・文・2018年大問四)
■ 到達 — 過去問全小問解説
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
板野博行
京都大学文学部国語学国文学科卒業。短くもハードなサラリーマン生活を辞めて飛び込んだ代ゼミ1年目でアンケート1位になり、2年目から現代文、古文の衛星授業を担当するという空前絶後にして最短記録保持者。国語分野すべての参考書と問題集を執筆し、一般書を含めた販売累計数は500万部を超える。近著として『古文単語革命99』(エデュ・プラニング)、『眠れないほどおもしろい紫式部日記』(三笠書房王様文庫)など多数。
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