基幹理工・創造理工・先進理工 数学 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
早稲田大学 理工系学部(基幹理工・創造理工・先進理工)の数学は、計算量・思考量ともに重く、解法選択の精度が合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度入試の過去問を対象に、全小問を岩崎達治が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその解法を選ぶのか」「どこで方針を切り替えるべきか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい思考プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、合格ラインから逆算した目標点の考え方や、得点調整を見据えた設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な数学演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 早稲田大学 理工 数学の出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分
- 合格ラインから逆算した目標点の考え方
- 早稲田理工対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み
- 第1回 場合の数と確率(早稲田大学・理工・1995年)
統計的な推測(早稲田大学・理工・2005年)第2回 ベクトル(早稲田大学・理工・2000年)
複素数平面(早稲田大学・理工・2001年)
複素数平面(早稲田大学・理工・1999年)第3回 極限(早稲田大学・理工・2004年)
微分(早稲田大学・理工・1999年)
積分(早稲田大学・理工・2002年)
■ 到達 — 過去問全小問解説
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
岩崎達浩
大学受験予備校数学講師 講師歴30年。指導総生徒数4千人超。都教職員研修センターでの教材研修・授業研修では最高評価を獲得(9年間)。高校入試解説速報(東京MXTV)6年、大学入試問題作成複数年。中堅~最難関大まで、幅広い合格実績。書籍「ビジュアル予習ガイド」学研(2022.4月)「理系数学の極」東京書籍(2026.3月)
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