共通テスト 英語リーディング 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
大学共通テストの英語Rは、長文の総語数が多く、図表・複数資料を横断する情報処理力が問われる、合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度の過去問を対象に、全小問を森田鉄也が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその選択肢が正解なのか」「本文・図表のどこを根拠にすべきか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、目標点から逆算した時間配分の考え方や、設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な共通テスト英語R演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 大学共通テスト 英語Rの出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分(80分6大問の設計)
- 目標点から逆算した時間配分の考え方
- 共通テスト英語R対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み 2021〜2026年度の過去問全小問解説に入る前に、共通テスト英語Rで必要となる読解の考え方を、試行調査・センター試験過去問を題材に確認します。
- 第1回
- 第2回
■ 到達 — 過去問全小問解説 2021〜2026年度の共通テスト本試・追試を、年度別・大問別に全小問解説します。
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
森田鉄也
元東進ハイスクール、河合塾講師。また、「ただよび」に設立から携わっている。現在は、武田塾で英語課課長を務めながら、5校のオーナーにもなっている。非常に高い英語力を持ち、TOEIC Listening & Reading Testで満点を100回以上達成している。著書は『イチから鍛える英語リスニング 入門編』(学研プラス)、『TOEIC(R) L&Rテスト 頻出英単語』(すばる舎)など、非常に多く存在する。
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