理工学部 物理 過去問全小問解説(2027年度入試対策)

山崎龍 講師 / 公開日:2026年4月30日

早稲田大学 理工系学部の物理は、現象理解の精度に加え、計算量の重い大問を時間内に処理する力が問われる、合否を大きく左右する科目です。

本講座では、2021〜2026年度入試の過去問を対象に、全小問を山崎が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその答えになるのか」「どの法則・どの図を根拠にすべきか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。

さらに、合格ラインから逆算した目標点の考え方や、得点調整を見据えた設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な物理演習講座です。

カリキュラム

■ 道しるべ

  • 早稲田大学 理工学部 物理の出題傾向
  • 大問ごとの特徴と時間配分
  • 合格ラインから逆算した目標点の考え方
  • 早稲田理工対策として取り組むべき参考書
  • 過去問演習を始める時期と復習の進め方

■ 歩み

  • 第1回 2020年の大問1(波動)
  • 第2回 2014年の大問2(力学)
  • 第3回 2010年の大問3(電磁気)

■ 到達 — 過去問全小問解説

  • 2021年度
  • 2022年度
  • 2023年度
  • 2024年度
  • 2025年度
  • 2026年度

講師プロフィール

山崎龍

山崎龍

神奈川・東京・福岡の大手塾予備校で、20年近く「東大物理」などの最難関クラスの授業を担当。東大・京大・阪大・九大・国立大医学部などの難関大の合格者を毎年多数輩出。東大テストゼミの作成や、赤本などの執筆も行う。そして、2026年から駿台予備校では高3生・高卒生の最上位クラスを担当し、Youtubeオンライン予備校「ただよび」では「難関大物理」の講座を担当する。

講師の詳細を見る →

大学受験のすべてを、
これ一つで。
まずは無料で始めましょう。

クレジットカード不要 / 1分で会員登録できます

まずは無料で試してみる