教育学部 化学 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
早稲田大学 教育学部の化学は、理論・無機・有機すべての分野からバランスよく出題され、合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度入試の過去問を対象に、全小問を岡哲大が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその答えになるのか」「どこで計算と知識を切り分けるべきか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、合格ラインから逆算した目標点の考え方や、得点調整を見据えた設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な化学演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 早稲田大学 教育学部 化学の出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分
- 合格ラインから逆算した目標点の考え方
- 早稲田教育学部対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み
- 第1回
- 第2回
■ 到達 — 過去問全小問解説
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
岡哲大
北野高校(大阪)から大手予備校にて一浪を経て、京都大学農学部へ進学。学部生の頃から塾講師をやっており、講師経験はすでに20年以上のベテラン。2016年より第一志望はゆずれない大手予備校にて教鞭をとり最上位層から化学苦手層まで幅広く授業を担当(西日本最多コマ数)し、京大・阪大の解答解説・模試の作成メンバーの1人でもある。現在は、教員向けセミナーや映像授業も担当している。
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