教育学部 日本史 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
早稲田大学 教育学部の日本史は、通史の体系的理解に加え、史料問題や細かな正誤判定まで問われる、合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度入試の過去問を対象に、全小問を田中結也が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその選択肢が正解なのか」「どの知識・どの史料が判断材料になるのか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、合格ラインから逆算した目標点の考え方や、得点調整を見据えた設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な日本史演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 早稲田大学 教育学部 日本史の出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分
- 合格ラインから逆算した目標点の考え方
- 早稲田教育学部対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み
- 第1回
- 第2回
■ 到達 — 過去問全小問解説
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
田中結也
Youtubeオンライン予備校「ただよび」日本史講師。活動の中心は西日本であるが、関東圏の大学にも非常に精通している。合同会社田中日本史研究所代表であり、駿台予備学校の日本史講師でもある。Youtube個人チャンネルで動画の配信も行うほか、赤本チャンネルにも出演中。多岐に渡る活躍を見せている。著書には、『新標準講義 日本史探究』『パラダイムシフトでおさえる日本文化史』『差がつく日本史』『勝者の正誤判定』などがあり、いずれも人気の書籍である。
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