理工学部 物理 過去問全小問解説(2027年度入試対策)
早稲田大学 理工系学部の物理は、現象理解の精度に加え、計算量の重い大問を時間内に処理する力が問われる、合否を大きく左右する科目です。
本講座では、2021〜2026年度入試の過去問を対象に、全小問を山崎が徹底解説。単に正解を確認するだけでなく、「なぜその答えになるのか」「どの法則・どの図を根拠にすべきか」「本番で時間が足りない場合に、どこを優先すべきか」まで踏み込み、独学では見えにくい解法プロセスを丁寧に言語化します。
さらに、合格ラインから逆算した目標点の考え方や、得点調整を見据えた設問ごとの優先順位も解説。過去問演習を単なる答え合わせで終わらせず、本番で得点につなげるための戦略的な物理演習講座です。
カリキュラム
■ 道しるべ
- 早稲田大学 理工学部 物理の出題傾向
- 大問ごとの特徴と時間配分
- 合格ラインから逆算した目標点の考え方
- 早稲田理工対策として取り組むべき参考書
- 過去問演習を始める時期と復習の進め方
■ 歩み
- 第1回 2020年の大問1(波動)
- 第2回 2014年の大問2(力学)
- 第3回 2010年の大問3(電磁気)
■ 到達 — 過去問全小問解説
- 2021年度
- 2022年度
- 2023年度
- 2024年度
- 2025年度
- 2026年度
講師プロフィール
山崎龍
神奈川・東京・福岡の大手塾予備校で、20年近く「東大物理」などの最難関クラスの授業を担当。東大・京大・阪大・九大・国立大医学部などの難関大の合格者を毎年多数輩出。東大テストゼミの作成や、赤本などの執筆も行う。そして、2026年から駿台予備校では高3生・高卒生の最上位クラスを担当し、Youtubeオンライン予備校「ただよび」では「難関大物理」の講座を担当する。
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